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2016年5月23日月曜日

軽量Linux:プロキシ環境下で「KonaLinux UE」にDropboxをインストール!

軽量Linux:プロキシ環境下で「KonaLinux UE」にDropboxをインストール!







真夏のような天気が続いていますが、今日あたりから下り坂になるようです。

クラウドを利用して、自宅と職場でファイルを共有しながら仕事を進めたいと思うことはよくあります。

そのためには「Dropbox」が最適でしょう。

しかし、職場や学内においてはプロキシー経由でインターネットに接続していることが多く、簡単にはインストールできないのが普通です。

そこで、今回はプロキシー環境でのアプリケーションのインストールについて、「Dropbox」を例にあげながら、説明していきたいと思います。

まず、プロキシー経由で外部と接続するために、

/etc/environment を編集しますが、rootでないと変更できないので

sudo geany /etc/environment としてファイルを開きました。ここでは、「geany」で開いてますが「leafpad」などでも もちろんかまいません。

下記を /etc/environment に追加します。プロキシサーバーの部分は実際のものと合わせてください。

http_proxy=http://myproxy.server.com:8080/
https_proxy=http://myproxy.server.com:8080/
ftp_proxy=http://myproxy.server.com:8080/
no_proxy="localhost,127.0.0.1,localaddress,.localdomain.com"
以上のような設定をしてから再起動し、「Dropbox」をインストールしました。

1 まず、「Dropbox」のUbuntu版を適当なフォルダに保存しました。



2 ダウンロードしたファイルをクリックします。



3 ソフトウェアセンターが立ち上がるので「インストール」をクリックします。



4 パスワードが求められるので、ログインパスワードを入力します。



5 インストールが終了しました。



6 まだ、本体はダウンロードされていないので、メニューからDropboxを選択して、インストール作業を継続します。



「OK」を選択します。



7 本体のダウンロードが始まりました。



8 無事、インストールが終了しました。



9 「Dropbox」自体にはもともとプロキシーの設定があるので、インストールが終了した時点で、僕は /etc/environment を元に戻して、プロキシーの設定は「Dropbox」で行うようにしています。



職場と自宅でシームレスにファイルやフォルダが共有できる「Dropbox」はやはり素晴らしいと思います。



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玄関先に置いておき、何かあればすぐにこれだけを持って逃げることが出来ます。地震が起これば当然ですが、あれこれ、迷う時間はありません。デザインもシンプルですので邪魔になることはないでしょう。これで当分の危機はしのげるはずですので、その他日頃から飲んでいる薬があれば、これにいれておくといいかもしれません。



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フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。


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