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2016年5月20日金曜日

軽量Linux:「KonaLinux UE」に游明朝・游ゴシックをインストール!

軽量Linux:「KonaLinux UE」に游明朝・游ゴシックをインストール!







沖縄は梅雨入りしたようです。一度だけ沖縄にいきました。沖縄で飲んだ「オリオンビール」はおいしかった。



今日はLinuxにMS WINDOWSの美しいフォント「游明朝・游ゴシック」を導入する方法について説明します。

いつもなら、ホームディレクトリに「.fonts」というディレクトリを作成して、フォントのファイルをコピーすれば良いだけですが、「游明朝・游ゴシック」は「exe」形式で配布されているため、それほど単純ではありません。

もともと、「KonaLinux UE」には最初から「Wine」がインストールされているので、「Wine」上で「游明朝・游ゴシック」をインストールして、「.fonts」にコピーすることにしました。

1 「游ゴシック 游明朝フォントパック」は、「Microsoft Office 2016」に含まれている新しいフォント「游明朝」「游ゴシック」を、「Office 2010」「Office 2013」でも利用できるように用意されたMicrosoft公式のフォントパックです。Windows 7/8に対応しており、同社のダウンロードセンターから無償でダウンロードできます。 ダウンロードのURLは https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=49116 となっていました。



2 ダウンロードしたファイルをクリックして実行します。



3 しかし、このパックは「Windows7」以上でないとインストールできないというメッセージがでてきました。



4 「Wine」の環境をみてみると、確かに「Windows XP」になっています。



5 プルダウンして「Windows 7」にしました。



6 もう一度挑戦。今度はうまく行きました。



7 あとは、メッセージにしたがってインストールするだけです。



8 無事インストールできました。



9 「Wine」上のドライブCにある「Fonts」のフォルダを表示します。



10 あとは、自分のホームディレクトリ「.fonts」に游明朝・游ゴシックのフォントファイルをコピーするだけです。再起動して、LibreOfficeで「游明朝」を表示してみました。きれいなフォントです。



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玄関先に置いておき、何かあればすぐにこれだけを持って逃げることが出来ます。地震が起これば当然ですが、あれこれ、迷う時間はありません。デザインもシンプルですので邪魔になることはないでしょう。これで当分の危機はしのげるはずですので、その他日頃から飲んでいる薬があれば、これにいれておくといいかもしれません。



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