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2016年10月3日月曜日

軽量Linux:最新版のFlash scim-mozcの日本語入力を備えたTahrPup6.0.5がアップされています!

軽量Linux:最新版のFlash scim-mozcの日本語入力を備えたTahrPup6.0.5がアップされています!







 PuppyLinuxの日本語フォーラムが最近賑やかになっています。

 「damboard」さんが、最初から日本語化されたTahrPup を「hinkpadnerd」さんに引き続いてアップされています。

 日本語化以外にもたくさんの改良がなされていますが、

なんと言っても、

1 日本語入力に scim-mozc (linuxで標準のmozcを採用) を導入していることでしょう。これによって、日本語変換の効率がずいぶん向上しています。

また、scim-mozc には辞書登録や手書き入力まで、整備されています。



2 また、Adobeが先日発表したように、32ビットFlash NPAPI版の再開発を始めましたが、その最新版が導入されています。実際に、Flashのバージョンを確かめてみました。



「You have version 23,0,0,162 installed」と表されています。僕も、Flashのベータ版をダウンロードして、確認しましたが、うまく動作させることはできませんでした。開発が進んでいるのでしょうか?

いずれにしても、使いやすい「日本語化されたTahrPup」に仕上がっています。

僕のデスクトップです。



3 日本語化された「TahrPup6.0.5」は下記からダウンロードできます。

https://mega.nz/#!NhsiRITL!BsJbZaeBTA07 ... zCOjpkrWMc

「damboardさん」記述をフォーラムから引用してみました。

前回の初期起動の際の
"Making the filesystem usable... depmod"で停止した状態になってしまう現象を修正しました 
日本語入力: scim-mozc (linuxで標準のmozcを採用)
フォント: 源ノ角ゴシック  Noto Sans Mono CJK JP
ブラウザやトレイのタスクで中国や韓国、ロシア等のサイトの閲覧に文字化けを極力無いよう源ノ角ゴシックを採用しました
ブラウザ: seamonkey-2.40 (パピーの原点のブラウザ)
firefoxはシノバー氏作成のポータブルがつかえます
flashはFlash Player 23 Beta を入れてあります
メール機能はseamonkeyにあるので メール チャット ゲーム 等使用頻度の少ないソフトを削除しました
gimpは同じくシノバー氏作成のポータブルがつかえます
LibreOfficeも当方作成のLibreOffice_5.2.0.4_x86_JP.sfsがメニューに表示され使えることを確認しています
inkscape liteを削除しています 必要であれば当方作成inkscape_0485.sfs 28.5 MB ・・・フルバージョンをお使い下さい
cadソフト draftsight_2014.3.70.2_i386.sfsを使えることを確認済みです
当方で作成したアマチュア無線家のソフトも使えます

当作品は「パピーリナックス日本語版」のスタンスに準じます
YoN さんの「PuppyLinux の方向性と JP版リリースについての意見」にあるように
オープンラボの「パピーリナックス日本語版」は正式でもオフィシャルでもない
当初の目的は、単純に、英語版の Puppy Linux を日本語で使えるようにする事でした。
これは現在もこれからも変えるつもりはありません
このように、日本語化された、PuppyLinuxが次々と発表されることを期待します。

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□広 告
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□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


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□僕のLifeWork
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 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いましたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



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