軽量Linux 「ノートパソコン おすすめ」は:DebianDogにWineの最新版をインストールして、多機能画像ビューワーのショートカットをディスクトップに作成する方法!








今日は久々にのんびりとした週末を過ごしています。

PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。


軽量Linux 「ノートパソコン おすすめ」は:DebianDogにWineの最新版をインストールして、多機能画像ビューワーのショートカットをディスクトップに作成する方法について説明したいと思います。

DebianDogに最新版のWineをインストールする方法については、以前述べたように下記のように行います。

 DebianDogに最新版の Wine をインストールしてみました。WineのUbuntuの情報ならたくさんあるのに、Debianはそれほど多くないので、試行錯誤しましたがうまくいったのでまとめてみます。

ターミナルを起動して、

$ sudo apt-get install wine

と最初の頃にやったのを覚えています。しかし、インストールしたwineのバージョンを確かめようと、

$ wine --version

とすると

wine-1.4

などと出て、あまりの古さに愕然とします。

確かに、Debian GNU/Linuxのパッケージには古いものが多いと来ています。しれは、安定性を重視しているので仕方のないことですが、Wineは最新ほど動かせるWindowsアプリケーションが多いとので最新版の1.9にしてみました。

1 まず、ターミナルを起動します。

$ sudo dpkg --add-architecture i386

2 続いて、

$ wget https://dl.winehq.org/wine-builds/Release.key

3 ReLease.key を取得します。

$ sudo apt-key add Release.key

4 次に

$ sudo geany /etc/apt/sources.list.d/winehq.list

□ ここからwinehq.listに書く内容(実はファイル名は.listであれば何でも良いし、/etc/apt/sources.listの末尾に追記しても良い。jessie,と書いてある部分は人によりwheezy, jessie, stretch, sidの場合があります) DebianDogはjessieなので下記のようにしました。

deb https://dl.winehq.org/wine-builds/debian/ jessie main

5 書き終わったら、次のようにします。

$ sudo apt-get update

もし、E: メソッドドライバ /usr/lib/apt/methods/https が見つかりません。と表示されたら、(DebianDogの場合表示されました。) 6 つぎのようにして apt-transport-https をインストールします。

$ sudo apt-get install apt-transport-https

7 また、既に古いwineをインストールしてしまっているときは、はそれを削除しなければならなりません。そのために

$ sudo apt-get remove --purge

$ sudo apt-get autoremove

8 これでやっと最新版のWineをインストールする準備ができました。

$ sudo apt-get install winehq-devel

これで、インストール完了です。

9 バージョンを確かめるために

$ wine --version

とすると、

wine-1.9

と表示されました。

WindowsアプリケーションをWineから開くと初回起動時の色々をやってくれるはずです。このとき、必要なMonoなどもインストールできます。以下は僕が最新版のWineをインストールするのに僕が行ったターミナルのスクリーンショットです



これまでの方法は、プロキシーのない環境での説明ですが、もしプロキシー環境でインストールするときは、aptやwgetにプロキシーの設定を行わなければなりません。

1 次に、画像ビューワーの XnView をダウンロードして、適当なフォルダに保存します。

2 ターミナルを起動して

sudo wine XnView-win-full.exe を行えば、MS WINDOWS と同じようにインストールできます。

3 ホームディレクトリに作成されている .wineの中の Program Filesの中の XnViewのフォルダを開きます。



4 xnview.exe を wine で起動できるように、右クリックして関連付けるアプリケーションを指定します。



5 後は、xnviewをデスクトップにドラッグドロップしてアイコンを指定すれば終了です。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するのに残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。